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2011年8月

2011年8月31日 (水)

USBメモリやUSB HDDを安心して取り外すには

USBメモリやUSB HDDなど、外付けストレージは、本来タスクバーの「安全な取り外し」アイコンをクリックし、取り外したいデバイスを選択することで安全な取り外しが行えます。

しかし実際には、Windows XPやWindows Vistaでは外付けストレージを「安全な取り外し」操作なしで取り外しを行っても基本的に問題ないです。ただし外付けストレージにアクセス中でない事だけは注意しよう。USBメモリや外付けHDDにはアクセスランプが搭載されていることが多いので、そこを確認することが重要です。

一般的には、「速度向上のためにデータをキャッシュして遅延書き込みを行うので、安全な取り外しが必要」だと言われることが多い。しかしWindows XP/Vistaでは、USBメモリや外付けHDDのデフォルトポリシーが「クイック削除のために最適化する」になっている。これはディスクと Windowsの書き込みキャッシュを無効にし、「安全な取り外し」アイコンを使わなくても切断できる──という設定となります。

マイコンピュータのプロパティを開き、「ハードウェア」タブから「デバイスマネージャ」を起動。「ディスクドライブ」から、USBメモリ/外付けHDDのプロパティを開き「ポリシー」タブを見てみよう。「クイック削除のために最適化する」になっていれば、書き込み中以外に勝手に取り外してもファイルが消えるといった事故が起きることはまずないと思います。

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安全な取り外し」をするか、しないか、と聞かれたら、「安全確保のためにするべき」と答えるのが責任ある立場だが、基本的な設定では、「安全な取り外し」アイコンを使わなくても切断できることを覚えておきたい。


USBメディアに割り当てられるドライブレターについて

USBメディアをPCに挿すと、空いているドライブ(仮にE)にマウントされます。

ここで、いったんUSBメディアを抜き、Eにネットワークドライブをマウントし、
再びUSBメディアを挿すと、どうも以前割り当てられたドライブを覚えているらしく、
Eを割り当てようとしますが、既に使われているために何もドライブが割り当てられない
状態になってしまいます。

この状態は、WindowsXPのバグのような仕様でしょうか、しかししょうがないので
コマンドプロンプトから実効するツールで
remount e: f:
とやると、ドライブレターを変更してくれます。

2011年8月26日 (金)

Googleの無料Toolで居場所確認

自宅のパソコン開くと、Googleの無料提供のLatitudeと言う機能が使えて、その画面の地図に私の持ってるGalaxySの現在の場所が出るんです、それを最近家内が使ってくれるようになり、帰りの用意などしてくれています。便利ですが居場所隠したい方等には向かないでしょうね。 私は構わないので常時許可ですが。

2011年8月24日 (水)

HDDは壊れるものと意識を持ち予備を考える

今日もHHDダウンの連絡が入りました。サーバとして共有フォルダで使っていたのですが、急に立ち上がらず共有のデータがアクセス不能になりました。本当にHDDの物理故障だけはどうにもなりませんね。復旧センター送りになりますが高額です。やはりHDDは壊れることの認識をいい続けるしかないですね。2つでも3つでも予備を取ることを提案していきます。大事なデーターは御自分で守るしかないので。

WindowsでUSBに書いた動画をMACで見るには

今日、質問で動画をUSBにコピーしたのですが、これをMACで見れないと、聞かれました。

確認するとUSBの中には多くのファイルとIsoで書き出したファイルがありました。

私はMACを使わないので、ネットで検索した所、MACではisoのファイルをダブルクリックすると
デスクトップにマウントできるようですね。

再生方法は、
[アプリケーション]フォルダから[DVDプレーヤー]を起動し、[DVDプレーヤー]の再生ボタンを押す。実はこれだけで、自動的にマウントしたISOイメージファイルが認識され、DVDビデオのディスクを入れたときと同様に再生することができる。

そのほかに、
Mac標準の「DVDプレーヤ」を使っています。「DVDプレーヤ」はisoファイルを再生する機能はありませんが, VIDEO_TSフォルダを指定して再生する機能があるのでそれを使っています。

VLC(initially VideoLAN Client) というアプリケーションを利用すれば、見ることができるとも書かれています。

まず、ファイルをisoで書き出せば方法はあると言う事ですね。

2011年8月23日 (火)

IE9はWindows XPでは利用できない


米Microsoftが次期版WebブラウザInternet Explorer(IE)9を披露したが、Windows XPユーザーは同ブラウザを使えないという。

IE9はWindows 7とVistaにしかない技術を活用するため、Windows XPでは動作しないようです。

IE9はWindows 7に搭載された新技術を活用したGPUアクセラレーション機能を備えており、この機能はVistaにのみ後方移植が可能となっています。

IE9のアンインストール手順 (VistaIE8の場合)

現在、IE9はアップグレードの一部として提供されることになるので、一度IE9をインストールすると、IE8の代わりに動作するようになり、アプリケーションのアンインストールでは元に戻せなくなる。IE9はインストールしたあとにIE8に戻そうとしても、アンインストールの一覧にはIE9は見つからない。

しかしIE8へ戻すことは可能だ。アプリケーションをアンインストールするのと同じ要領で、コントロールパネルから「プログラムのアンインストール」を選択。ここで左上に表示される「インストールされた更新プログラムを表示」をクリックする。クリック後に表示される一覧にはWindows Internet Explorer 9という項目がみつかるはずだ。この項目を選択してアンインストールを実行すれば出来ます。

アンインストール後にはシステムの再起動を求められるため、そのまま再起動する。メニューに表示される項目はInternet Explorerのままになっているが、実行するとIE8が起動してくることを確認できる。

IEのリセット

長く使うにつれ、Internet Explorer にはさまざまなデータや設定が蓄積されていきます。そして、それらの設定に異常が起こって Internet Explorer の動作や表示に悪影響を及ぼすことがあります。その場合は、設定をリセットすることで解決できます。

『リセット参考ページ』

IE6のリセットの場合
http://support.microsoft.com/kb/2539157/ja

IE7・IE8のリセットの場合
http://support.microsoft.com/kb/2539158/ja

IE9のトラブルで来店のお客様

今日店舗に来られたお客様の障害ですが、WindowsVistaでIE9のインストール後に急にYahooのオークション関連が開けなくなったり、ブラウザにエラー表示が出るなど非常に不安定な状態に成っておられました。状況を見た限りIE9のトラブルに見えたのでアンインストール差し上げて、再起動したら正常に戻りました。

ただ、アンインストールしようと追加と削除見てもありませんでしたので、ネットで検索し、アンインストールの手順確認しました。

今後IE9からみのトラブルが増える気がします。

2011年8月20日 (土)

ハードディスクから音がしだすと終わりです

昨日パソコンが急に止まったと連絡で持ち込まれました。検証の為電源を投入した瞬間に『カチン・カチン』と鳴ってます。
あーー残念ですがデータ退避不可能です。

ご本人も急なことでと言われてましたが、パソコンもその前になにかメッセージを出してたと思います。
気づけなかったかも知れませんね。なんにしても子供さんの写真などもう取れないので悲しんでました。

復旧センターへ依頼も出来ますが、なんせ138,000円もかかるから無理でしょうね。
日々のデータ退避は大事ですね。

パソコンライフでは自動バックアップの事前提案をしておりますので、お気軽にご連絡頂ければと思います。