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2011年8月15日 (月)

USB3.0搭載のマザーで検証機作りました

今日、USB3.0搭載のマザーを付けた検証機作りました。
外付けのHDDスタンドも当然、USB3.0対応のものが必要です。

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その仕様での単純なデータ転送結果を書きます。

HDD内の52GBのデータ転送を実施した場合の結果です。

検証1、USB2.0で接続して、そのHDD内へコピーした場合
転送量24MB/S 予想時間は1時間20分 となりました。

検証2、USB2.0からUSB3.0のHDD内へコピーした場合
転送量30MB/S 予想時間45分 となりました。

検証3、USB3.0内でコピーした場合
転送量75MB/S 予想時間23分 となりました。

検証4、パソコンの内部へSATAで接続コピーした場合
転送量80MB/S 予想時間20分 となりました。

以上の結果となりました、HDDそのものの仕様などがあるのであくまで
その環境での結果ですが、やはり USB3.0の転送はかなり早いと感じます。

検証などでデータ救出などやHDD引越し等の作業には最適だと思います。

超高速のUSB3.0とは…。

これまでは、パソコンや周辺機器の接続規格として幅広く使用されてきたUSB2.0。その上位規格として新しく『USB3.0』が規格化されました。 USB3.0は、これまでのUSB2.0と互換性を保ちながら、データの転送速度が最大5GbpsとなりUSB2.0(最大480Mbps)の10倍以上になりました。従来の機器もそのまま使え、USB3.0対応機器同士で接続すればさらに快適になります。

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