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2012年4月27日 (金)

IE8でインターネットを開いた時の大きさを変更する方法


IE8を使ってページを開く際、大きさが希望のものじゃない場合の2つの変更方法。

その1 (終了時処理登録) 
まずIE8でサイトを開きます。
その後、開いているウインドウの四隅にマウスカーソルを合わせてドラッグすることで好みの窓の大きさにします。
そして、最後にShiftボタンを押しながら「×」ボタンでウインドウを閉じます。
この時点で新しいウインドウサイズがIEに記憶されます。
次にIE8を起動するとさっきのウインドウサイズで開くはずです。


その2 (レジストリのキーを2つ削除する)
レジストリエディタを起動します。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main と進み
右のペインの「Window_Placement」という文字列を右クリック→「削除(D)」などの方法でさっくり削除します。
この値のデータには最後に開いたウインドウのサイズを記録保存されているので、次に開くIEのウインドウサイズに反映されるんだそうです。

また、この値が存在しない環境があるそうで、そういう場合は下記の値を参照してウインドウサイズを決めるようなので、あわせて削除しておいた方がいいと思います。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Desktop\Old WorkAreas
と進み
右のペインの「OldWorkAreaRects」っていう文字列値を削除します。

この2つの値の削除で、IEのウインドウサイズが初期化され、次回IE起動時は初期設定の値で窓が開くはずです。

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