« IE8でインターネットを開いた時の大きさを変更する方法 | メイン | BBIQの光電話の『迷惑電を拒否』について一言 »

2012年5月30日 (水)

Internet Explorer 9の自動インストールをブロックする

マイクロソフトは最近、確認のダイアログを表示せずに、自動的にWindows Update/自動更新でIE9がインストールされるようになってきたみたいです。これにより、いつものように毎月のセキュリティ・パッチを適用したら、いつの間にかIE9がインストールされていたという事になります。IE9での検証が終わっていないWebアプリケーションなどを使っている環境では、避けなくてはならない事態だろう。

ただマイクロソフトは、Internet Explorer 9の自動配布の無効化ツールキット(マイクロソフトダウンロード·センター)
を配布しているのでIE9にまだしたくない方は事前にこのキットを実行する事で防ぐ事ができます。

ダウンロードは以下のサイトから

Internet Explorer 9 自動配布の無効化ツールキット

使い方は、ダウンロードしたファイルを実行すると指定フォルダ内に4つのファイルが出来ますので、その中のIE9_Blocker.cmdを使うと、ローカル・コンピュータまたはリモート・コンピュータに対して、Windows Update/自動更新によるIE9の自動インストールを無効化/有効化できます。実行のみですから何も画面上には出ないですが、自動更新は制御できます。

まだ、完全に検証が終わるまでもう少し様子を見るほうがいいかもしれません、確かに高速になるのは嬉しいのですが反面、障害が起きるのは嫌ですから。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。